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2026-07-07

AIでキャラクター画像1枚からゲーム用スプライトシートを作る方法

インディーゲーム開発で最もコストがかかる作業のひとつがキャラクターアニメーションです。フレームを1枚ずつ描くか、リギングとスケルタルアニメーションを習得するか、外注するしかありませんでした。この記事では、AIゲームアセット生成ツールを使って、キャラクター画像1枚からゲームエンジンでそのまま使えるスプライトシートを作る流れを紹介します。

ステップ1 — キャラクター画像を用意する

正面または横向きの全身キャラクター画像が1枚あれば十分です。背景があっても問題ありません。アップロードするとAIが背景を自動で除去し、クロマキー(グリーンスクリーン)を合成してアニメーション生成の品質を高めます。

ステップ2 — モーションを選んでAIアニメーションを生成

歩行、待機(呼吸)、攻撃などのプリセットを選ぶと、AIモーションエンジンがキャラクターの画風と比率を保ったまま自然なアニメーション動画を生成します。テキストで独自のモーションを指定することもできます。

ステップ3 — キーフレームを抽出

生成された動画から、ループに適したキーフレームを自動抽出します。フレーム数の調整や、気に入らないフレームの差し替え・除外も可能です。

ステップ4 — スプライトシートを書き出す

選んだフレームを透過背景PNGのスプライトシートとして書き出します。フレームサイズと間隔のメタデータ(JSON)も付属するので、Unity、Godot、GameMakerなどでそのままスライスできます。

実際に試してみる

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