About

GenioPlus について

GenioPlus は 2D ゲームアートのための AI パイプラインです。キャラクター画像を1枚入れると、ゲームにそのまま使えるスプライトシートが出てきます。個人開発者や少人数チームがもっとも止まりやすいのがアニメーションだから作りました — コードは動き、企画も固まっているのに、キャラクターだけがその場に立ったまま、という状況です。

誰が作っているか

GenioPlus はゲーム開発者ひとりが作り、運営しています。きっかけは自分の 2D プロジェクトでした — 歩行モーションひとつのために外注の見積もりを取り、アセットストアを漁り、結局その場に立ったままのキャラクターでリリースする、あの流れです。自分のゲームでこのツールを実際に使っているので、使っていて引っかかるところが次の修正対象になります。問い合わせ先も窓口ではなく、私に直接届きます。

作っているもの

ひとつのワークフローを共有する5つのツールです。アニメーションは静止キャラクターを動くスプライトシートに変え、キャラクター生成は説明文または画像1枚から45度アイソメトリックの方向セットを作ります。シーン抽出は背景の中のオブジェクトを単体アセットとして取り出し、背景除去と 4K アップスケールが周辺の整備を担当します。出力は独自形式のプロジェクトファイルではなく、ゲームエンジンが必要とするメタデータ付きの透過 PNG です。

想定している人

今週中にキャラクターを動かす必要があるのにチームにアニメーターがいない、個人開発者・小規模スタジオ・ゲームジャムのチームです。アート担当がいるチームにとっては代替ではなくプロトタイピングの近道であり、そこをごまかさずに書いておきます。

料金の考え方

クレジットは AI 生成にのみ使われます。利用者の端末上で動く処理 — 背景除去、切り抜き編集、フレーム抽出、スプライトシート組み立て — は無料プランを含むすべてのプランで無料で、一括背景除去は画像をどこにもアップロードしません。生成前にクレジット費用が表示され、失敗した生成は自動で返却されます。決済は Merchant of Record である Polar が処理します。

隠さない限界

AI の動きはフレーム間で細部が揺れます。背面は説明していない要素を創作します。生成的アップスケールはピクセルアートを壊します。いずれも問い合わせを受けて初めて分かったことではなく、各ツールのページに最初から書いてあります。結果を予測できるツールのほうが、大げさに売るツールより価値があると考えているからです。実際の流れは、生成して、使えるものを残し、残りを手直しする、になります。

AI 生成物に対する立場

AI 生成物には未解決の法的論点が実際に存在し、私たちもそれを否定しません。アップロードした画像の所有権は利用者にあり、有料プランでは生成物を商用利用できますが、AI 出力が独創的である、あるいは著作権保護の対象であるという保証はしません。利用規約の奥に埋めず、そのまま明記しています。

お問い合わせ

ご質問、不具合の報告、請求に関する問題、提携のご相談はすべて同じ宛先で受け付けています。

service@genioplus.com
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