ゲームシーンの画像を1枚アップロードすると、AI が中にある建物・木・岩・小物を一覧にし、選んだものだけを元シーンのパースを保った単体アセットとして再生成します。検出は無料で、実際に必要なパーツにだけクレジットがかかります。
1シーンをアップロード
シーン画像(PNG / JPG / WebP、10MB まで)を置きます。オブジェクトがはっきり分かれているシーンほど結果が良くなります。
2無料のパーツ検出
AI が画像を読み取り、抽出できるオブジェクトを列挙します。この工程は無料なので、支払う前にそのシーンから何が取れるかを確認できます。
3選んで生成
欲しいパーツを選び、品質と解像度を決めると、それぞれが単体アセットとして再生成されます。パーツ単位の課金で、失敗分は自動返却されます。
4背景除去してダウンロード
全パーツの背景をワンクリックで除去し、必要なら切り抜きエディタで調整してから、個別または ZIP でダウンロードします。
| 入力 | シーン画像1枚(PNG / JPG / WebP、10MB まで) |
|---|---|
| 出力 | パーツごとの単体アセット(透過 PNG)、個別または ZIP でダウンロード |
| 検出 | 無料 — 生成するパーツにのみクレジットがかかります |
| クレジット | デフォルト(標準・1k)でパーツあたり2クレジット。低品質は1クレジット、標準・4kで最大4クレジットです。 |
| パース | 元シーンの角度を維持 — アイソメトリックのシーンからはアイソメトリックのパーツ |
| 返却 | 生成に失敗したパーツは自動でクレジット返却 |
| 無料の工程 | 検出・背景除去・切り抜き編集はクレジット不要 |
大きく重なっているオブジェクトや背景に溶け込んだオブジェクトは、検出から漏れたり隣と一体で出てきたりします。切り抜きではなく再生成のため、元画像とピクセル単位で同一にはなりません — 隠れていた側が補完される点は利点ですが、元のピクセルそのものが必要な用途には向きません。有名な商用ゲームのシーンは、AI 提供元のコンテンツフィルタで拒否されることも多いです。
かかりません。シーン内のパーツを列挙する工程は無料で、選んだパーツを生成するときだけクレジットを消費します。
デフォルト設定(標準品質・1k)でパーツあたり2クレジットです。低品質は1クレジット、標準品質の4kは4クレジットで、パーツごとに個別に課金されます。
自動的に返却されます。実際に生成できたパーツの分だけが課金されます。
いいえ。各パーツを再生成するため、テーブルに半分隠れたソファも欠けずに出てきます。元画像に近いものの、ピクセル単位では同一ではありません。
AI 提供元のコンテンツフィルタが、有名な商用ゲームや IP の画像を拒否します。拒否されたパーツのクレジットは返却されるので、自作のシーンでお試しください。